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マテリアリティ3

魅力ある职场の実现

従业员が个々の能力を発挥し、心身の健康を保つことで生み出される活力に満ちた职场は、公司の持続的な成长を确保する上で欠かせません。当社グループでは、労働安全卫生の确保や适正な人事评価制度、人材教育など、多様な视点から魅力ある职场づくりに取り组んでいます。

主な取り组み
安全确保?健康増进

安全确保?健康増进

ダイバーシティの推进

ダイバーシティの推进

人材育成

人材育成

颁辞濒耻尘苍「来たくなるオフィス」の実现に向けて

碍笔滨と进捗状况

评価: 达成?顺调 未达

KPI 2021年度実绩?进捗 评価
重大な労働災害発生の低 減:
2021年度年千人率(休业4日以上)0.7以下
2021年度の年千人率は1.71となりました。灾害発生の事実を厳
粛に受け止め、リスクアセスメントの実効性向上や、事故原因究明の
ための従业员の能力向上等を通じて、安全卫生マネジメントシステム
の継続的な改善に取り组むとともに労働灾害防止に努めていきます。
年休取得率の向上:
2021年度80%以上
年休を取得しやすい职场环境の醸成や年休奨励日の増设などの取
り组みの継続実施により昨年度より取得率は向上しましたが、年休取
得率は77.9%となりました。今后もさらなる取得向上に向けた働きか
けを実施していきます。
人と组织の活性化に向けた
取り组みの実施
ABW(Activity Based Working)やコミュニケーション活性
化など诸施策の充実、高度専门人材やシニア人材の确保?活用、新人
事制度の导入などを通じ、多様な人材が活跃できる环境の整备を进め
ました。
健康増进に向けた取り组み:
2021年度がん検诊受诊率70%以上
各事业所において受诊率向上施策を立案し、専门医によるがん予
防に関するセミナーを开催するなど、それぞれの环境に合わせた取り
组みにより、受诊率は前年度(54.7%)より大幅に向上し63.1%とな
りました。2022年度は全社员を対象とした别ラーニングの実施、がん
検诊推奨リーフレットの配付やがん予防セミナーの开催など、さらな
る受诊率向上を目指した活动を进めています。
障がい者雇用率の维持?向上:
2021年度2.3%以上
2021年度の障がい者雇用率は2.21%となりました。2021年度に
新设した「チアフルサポート室」の増强等を通じ今后も障がい者雇用
率の维持?向上を目指すとともに、障がいのある方が充実した社会生
活を送れるよう、积极的な支援と各种施策を展开していきます。

安全确保?健康増进

当社グループでは、社员の安全と健康が持続的な成长の基盘であるとの认识のもと、安全确保と健康増进に向けた职场环境の整备に取り组んでいます。

JX金属グループ 安全衛生基本方針

私たちは、JX金属グループの全ての事业领域で働く人の安全と健康を守ることを最优先し、安全?安心かつ健康的に働ける环境づくりにより、魅力ある职场を実现します。

1.
安全卫生関连法规を遵守するとともに、そのために必要な自主基準を设定して厳格に管理?遵守する。
2.
労働安全卫生マネジメントシステムの継続的な改善、向上に努め、安全卫生目标を达成する。
3.
积极的な情报提供と教育を行い、自ら考え、行动する人材を育成し、以て安全卫生意识を组织的に向上させる。
4.
全ての事业领域において危険源の特定と、その除去?リスクの低减に取り组み、年度毎の灾害削减の达成を积み重ね、究极的な目标である永続的な灾害ゼロを目指す。
5.
良好なコミュニケーションと快适な职场环境の确保、および健康维持?疾病予防に係る施策の推进により、心と身体の健康维持増进を図る。

労働安全卫生管理体制

当社グループでは、各事业所?グループ会社に労働安全卫生法に基づく安全卫生委员会等を设置しています。また、マネジメントシステムの枠组みの中で常驻协力会社も含めた労働者と协议する仕组みを设けています。当社本社においては、各事业部?事业所の代表者(安全担当基干职および労组支部委员长)が出席する中央安全卫生委员会(年1回)および上记代表者のうち、常任委员(各事业部安全担当管理职および中央労组叁役)が出席する中央安全卫生常任委员会(年5回)を开催し、安全卫生诸施策の総括と安全卫生管理方针の审议、灾害の再発防止策などについて协议しています。さらに、安全卫生に関する情报交换を目的として、労使合同安全卫生巡视(年1回)、安全担当者会议(年2回)を开催しています。2021年度も新型コロナウイルス感染拡大の影响を踏まえ、基本的には会场とオンラインによるハイブリッド开催とし、労使合同安全卫生巡视は感染対策を讲じた上で、事业所へ访问し开催しました。
当社直辖事业所(事业所内のグループ会社を含む)および国内主要グループ会社では、当社社长直属のチームによる定期的な环境安全监査を行っています。抽出した问题点は当社社长に报告后、事业所に通知して改善を促すとともに、その后の対応状况についてもフォローしています。2021年度は2020年度に新型コロナウイルス感染拡大の影响で现场监査が延期された8事业所を含む计16事业所を対象としていましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影响により现场监査まで终了したのは12事业所のみとなりました(书类监査についてはオンライン开催で全事业所実施)が、重大な指摘事项はありませんでした。书类监査のみとなった事业所については、2022年度に延期して现场监査を実施する计画としています。
なお、当社グループでは国内11事業所、海外2事業所でOHSAS18001の認証を取得していましたが、2021年3月OHSAS廃止に伴いISO45001(JIS Q 45100)を導入することで準備を進めてきました。ISO45001(JIS Q 45100)はISO45001(JIS Q 45001)と比べ、より現場を巻き込んだ全社的な労働安全衛生活動を推進することができ、OHSマニュアルをはじめとする各種マネジメント文書の改訂?新規作成に取り組み、計画的に切り替えおよび新規取得を進めており、安全衛生水準のさらなる向上に取り組んでいます。2021年度でこれら事業所における切り替えは完了し、2022年度以降はより多くの事業所でこの労働安全衛生マネジメントシステムを導入するべく、これまで認証を取得していなかった事業所でも新規取得を目指し推進していきます。

2021年 安全衛生管理方針

当社グループでは、前年の安全卫生成绩の解析结果に基づき、目标と重点施策を定めた「安全卫生管理方针」を毎年策定し、中央安全卫生委员会で审议?承认した后、グループ全社に展开しています。

【目标】

[安全防灾项目]
1.
休业以上灾害件数:ゼロ
2.
グループ全体の灾害件数管理目标
(1) 国内外事業所共通 不休災害以上件数:前年実績の50%以上削減
(2) 国内グループ災害年千人率(休业4日以上):0.7以下(5件以下)
3.
火灾、爆発事故:ゼロ
[卫生等项目]
1.
业务上疾病:ゼロ
2.
一般疾病休业率:前3ヵ年平均実绩の10%以上削减
3.
法定健康诊断:100%
4.
がん検诊受诊率:70%以上
5.
インフルエンザ予防接种率:100%
6.
交通灾害件数(加害、自损):前3ヵ年平均実绩の10%以上削减

【重点施策】

?
本质安全化の推进(「重篤な灾害」の未然防止活动の强化)
?
安全卫生教育の拡充
?
より安全な工事遂行体制の强化
?
心と身体の健康维持?促进
?
交通灾害防止(业务上交通灾害を含む)の継続実施

危険体感教育センターでの安全教育

当社グループでは、従业员一人ひとりの「危険感受性」を高め、安全意识を向上させるため、茨城県日立市に「危険体感教育センター」を设置し、体験型の安全教育を実施しています。危険感受性とは「危険を危険と正しく感じる」感覚のことであり、これを研ぎ澄ますことによって「危険なことに手を出さない」という行动に结び付けることができます。
実际に発生する労働灾害の多くが过去事例の再発(类似灾害)であることから、当施设では、过去に発生した労働灾害事例の疑似体験を通じて灾害が身近なものと捉えることができ、危険性への理解、危険感受性の向上を図るプログラムを用意しています。さらに、新たに痴搁技术を活用した教育カリキュラムを导入し、実际には体験できない「り灾体感」を可能にするなど、労働灾害の未然防止に継続して取り组んでいます。また近年、社员の労働灾害は减少倾向にある一方、协力会社社员の労働灾害が课题となっています。そこで、主要事业所にミニ体感教育施设を导入し、当社グループの社员だけでなく、协力会社社员の危険感受性、安全意识向上にも努めています。危険体感教育センターとミニ体感教育施设が一体となり、従业员の労働灾害扑灭を図ります。

痴搁体感教育の様子

灾害再现动画の制作?运用

当社では、危険体感教育设备の各事业所への导入とともに、実际に発生した事故灾害をベースにした安全教材「灾害再现动画」を制作し、グループ会社を含む各事业所に配付して安全意识や危険感受性の向上に取り组んでいます。灾害再现动画は、グループ内外で実际に起きた灾害事例を教材としており、灾害の悲惨さ、原因と対策について学ぶことができるほか、グループ各社のコミュニケーションツールとしても机能しています。

别ラーニングによる安全意识の启発

当社グループでは、事业に携わるすべての人の安全と健康を确保し、安全最优先の意识と危険感受性の高扬に努めています。安全教育においては、国内外グループ会社の全従业员を対象に、别ラーニングでの研修を定期的に実施しています。安全の基本と心得を短时间で身に付けられる内容となっており、2021年度は「労働灾害について」のテーマで2,865名が受讲し、受讲率は73%でした。

安全启発ポスター、デジタルサイネージの制作?掲示

当社グループでは、グループ内外で実际に発生した灾害事例を题材にした「安全启発ポスター」を制作し、製造现场を中心に掲示することで、安全意识の向上と事故の再発防止に努めています。ポスターはテーマごとに安全ポイント、関连法令、灾害事例がひと目で分かるようになっており、若手からベテランまで気付きが得られる内容になっています。また、本社従业员向けにも、各フロアの执务スペース复数箇所に设置されているモニターを活用し、デジタルサイネージとして表示させて安全启発を行っています。

デジタルサイネージ(电子掲示モニター)

安全启発ポスターの一例

安全确保に向けた2021年の活动内容(国内)

リスクアセスメント

当社グループの各事業所では、労働安全衛生マネジメントシステムに基づきリスクアセスメント活動を展開しています。事業所のリスクについては、「ハザード(危険源)の特定」「災害シナリオの想定」「リスク评価」および「必要なリスク対応(リスク低減措置はまずハード対策を検討し、対応不可な場合のみソフト対策を実施)とその有効性评価」のPDCAサイクルを回すことにより管理しています。
2021年度はこのリスクアセスメント活动の一层の强化を目指し、重篤な労働灾害の未然防止へ向けて各事业所における「重大な残留リスク」に焦点を当て、管理面の强化を図りました。リスクアセスメントのレベルアップについては今后も継続して取り组むべき课题であり、残留リスクの管理を含め、リスク低减の进捗见える化や机械安全の考えを取り入れた本质安全化対策のさらなる推进、各事业所内におけるリスクアセスメント推进者?指导者の育成にも取り组んでいきます。

重机と人との接触事故防止

当社グループでは、安全上の重要課題の一つに「重机と人との接触事故防止」を挙げています。重篤な災害につながりやすい接触事故を防ぐため、2018年度から導入を進めているRFIDを活用したシステムに加え、2021年度は仓见工场において、インテリジェントカメラを用いた人検知システム(作业者がフォークリフトに接近した际に重机运転者に警告を発报)の実証试験を滨辞罢?础滨施策の一环として行い、运用を开始しました。2022年度はこの施策をさらに押し进め、インテリジェントカメラを用いた人検知システムと连动する自动ブレーキの実现を目指し、メーカーと协力しながら开発を进めていきます。

RFID(Radio Frequency Identi?cation):電波や電磁波を用いてICタグの情報を非接触で読み書きする技術

フォークリフトのカメラ设置状况

安全确保に向けた2021年の活动内容(海外)

海外のグループ会社においては、所管事业部ごとに重点テーマを定め、活动を展开しています。

资源事业部

安全成绩向上に向け、安全基準遵守を彻底し、保安技术や保安意识の向上を図る取り组みを継続して进めています。また、カセロネス铜鉱山においては宿泊キャンプ、食堂、スポーツジム(新型コロナウイルス感染拡大を受けて现在闭锁中)、売店等の労働サービスを提供しています。さらに、新型コロナウイルス感染予防のため、入构前の体温チェック、现场勤务开始前の抗原検査、构内设备の清扫、食堂や通勤バスでのソーシャルディスタンスの确保などの対策を彻底して行っています。

カセロネス铜鉱山食堂にて飞沫感染防止用パーティションの设置

机能材料事业部

日本の安全活动をベースに、当该国の法律、制度に则った积极的な安全活动を推进しています。具体的には、危険源に着目したリスクアセスメントの推进や、日本の危険体感教育センターを参考に、现地の実态に合った危険体感教育センターを开设し、安全教育に活用しています。

危険体感教育设备(安全靴の踏抜き体感の例)(日鉱金属(苏州)有限公司)

薄膜材料事业部

危険源に着目したリスクアセスメントを通して具体的な対策を计画的に実施する活动に重点を置くとともに、安全の基本である5厂活动にも注力しています。また、一部の事业所では现地の実态に即した内容のバーチャルリアリティー(痴搁)システムを导入し、安全教育に活用しています。

痴搁体感教育(台湾日鉱金属股份有限公司)

タンタル?ニオブ事业部

ルール遵守の彻底を基本として、类似灾害の発生防止のための教育(灾害事例顿痴顿も活用)、各事业所内の安全巡视强化、想定ヒヤリハット活动を推进しています。また、リスクアセスメントの见直しや安全の基本である5厂活动にも注力し、月1回の各事业所参加の安全ミーティングで情报共有しています。

健康管理体制プロジェクト

当社は従业员の心身の健康増进诸施策を全事业所参加のプロジェクト体制で推进しています。がん検诊受诊率向上については、「がんの特性を知り、予防に努めよう、その一环として早期発见のために検诊を受けよう」という趣旨で従业员へ各种発信を行いました。その结果、2021年度の受诊率は全社平均で63.1%と対前年比で8.4%アップしました。今后は别ラーニングも行い、さらなるがん予防意识の醸成に努めます。
また、全従业员に体力の维持増进の意欲を持ち続けていただくために、まずは自身の体力の现状を把握しようという趣旨で、体力テストを実施中です。メンタルヘルスについては、従业员が产业医と面谈する机会を定期的に设けるなど気軽に相谈しやすい环境づくりや、各事业所の担当者教育を行っています。
以上の诸施策推进のベースとなる仕组みとして、种々の健诊结果や労働时间実绩などを一元管理できる健康管理支援システムを导入したほか、全事业所への保健师配置に向けた準备も进めています。

产业医による面谈の様子

健康だより

ダイバーシティの推进

当社グループでは、国内外の诸法令の定めに従い、高齢者雇用、障がい者雇用、女性の活跃推进および外国人の雇用などに取り组むとともに、尝骋叠罢蚕+に関する制度整备に加えて、多様な人材が働きがいを感じながら个々の能力を最大限発挥できる环境の実现を进めています。

多様な働き方のための施策

当社では「人と组织の活性化」の一环として、多様な人材がやりがいを持って働くことができる环境整备を积极的に进めています。妊娠?出产、育児?养育、介护などの事情を抱えていても、持てる力を十分に発挥して働くことができる环境の実现に取り组んでいます。出产や育児に関係する制度では、法定基準の制度に加え独自の制度を设けています。また、利用できる公的サービスや会社制度の绍介に加え、両立におけるポイントや上长が果たすべき役割などをまとめた『育児?介护両立支援ハンドブック』を作成し、社内に展开しています。2019年度には次世代育成行动计画に関する认定マーク(通称:くるみん)も取得しています。
特に女性社员の活跃に関しては、「女性の职业生活における活跃の推进に関する法律(女性活跃推进法)」に基づき、2020年度までの5ヵ年计画を策定して、取り组みを进めました。
目标の最终年度である2020年度は、在宅勤务の拡充、コアタイムのないフレックスタイム制の导入、託児所の利用拡充などによる就业环境の整备を行いました。2021年度以降も新たな行动计画を策定しており、一层女性活跃の机会の创出に力を入れていきます。

在宅勤务制度

当社では、「多様な人材がやりがいを持って働くことのできる環境整備」の取り組みの一環として、在宅勤务制度を2018年1月より導入しています。コロナ禍においては感染状況および官公庁の要請等を踏まえながら、出社と在宅勤務を併用し、取引先、地域社会の皆様、従業員とその家族の安全確保を図るとともに、社会に必要不可欠な製品を届ける社会的責任を果たすため、事業の継続に努めてきました。コロナ禍が収束した後も、育児や介護等の背景がある方に限らず多様な人材が幅広く活躍できるよう、引き続き在宅勤务制度を活用していきます。

コアタイムなしフレックスタイム制の导入

社員のより自律的な働き方を推進していくことを目的に、現行のコアタイムを設定しているフレックスタイム制度に加えて、本社および磯原工場の一部においてはコアタイムを設けないフレックスタイム制度を導入しています。また、フレックス対象時間は深夜時間帯を除く5時~ 22時とし、柔軟に勤務時間を選択できる制度としています。

高度専门人材やシニア人材の确保?活用

JX金属戦略技研(株)の設立に伴い、当社グループの人事制度の枠にとらわれないフレキシブルな雇用体系を導入し、高度専门人材やシニア人材の确保?活用を開始しました。2021年度は、事業開始にあたり高い専門性や幅広い知見を有するシニア人材を多数採用しました。

出产?育児に関わる制度

当社では出产や育児に関わる法定基準の制度に加え独自の制度を设けています。

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男性の育児休暇取得支援

当社では以前から育児に関する支援に取り组んでおり、近年は男性社员の育児休业取得率も上昇しています。各种支援策の浸透を図るため、2020年度より実施しているキャリアデザイン研修において、制度説明に加えて、育児休业経験者や仕事と育児を両立している社员とのパネルディスカッションを実施するなど、周知に取り组んでいます。

VOICE
制度利用者の声

私は、入社后一贯して総务?人事业务に携わっていますが、正直なところ自分が制度を利用するイメージがありませんでした。そのような中、配偶者と二人で育児していくため、职场の方々の支援をいただきながら育児休业を2回、直近は2021年度のほぼ1年间取得し、復帰しています。取得して良かった点としては、今まで以上にタスク管理する癖がついたことなどありますが、何より配偶者とともに育児をしているという戦友意识ができたことが一番の成果であったと感じています。

小柳 拓也

JX金属(株)
日立事業所 総务部

小柳 拓也

介护に関わる制度

対象となる家族が常时介护を必要とする场合、以下の制度が利用できます。

法定制度 +JX金属の场合
休暇
  • 要介护家族1人の场合:5日/年(半日単位で取得可能)
  • 要介护家族2人以上の场合:10日/年(半日単位で取得可能)
休业
  • 分割3回を上限として93日间取得可能
  • 合计730日まで4回取得可能
  • 介護休业手当?介護補助(経済的支援)
勤务措置
  • 制限时间を超える时间外労働の免除(24丑/月、150丑/年を超える场合の时间外労働を免除)
  • 深夜业の免除(16歳以上の介护ができる家族が同居の场合を除き、深夜労働を免除)
  • 3年间で2回以上(勤务时间の短缩措置)
  • フレックスタイムの适用
  • 所定外労働の免除
  • 3年间で复数回、1日2时间を限度とした勤务时间の短缩

障がい者雇用の促进

当社は障がい者の「社会に出て活跃したい」という思いに応え、実现できる职场づくりを进めています。
本社では、身体に障がいのある方だけではなく、精神に障がいのある方(知的?発达)を採用すべく、环境整备、専任スタッフの配置?育成に取り组み、2022年1月に4名の仲间を迎え入れました(その后6名に増员)。主な业务は社内の邮便物受配信业务、清扫业务であり、今后も活跃の幅を広げていきます。そのチーム名称を社员公募により「チアフルサポート室」としました。明るく元気に职场を支えるチームという意味が込められています。
今后も障がいのある方が充実した社会生活を送れるよう、积极的な支援と各种施策を展开していくとともに、さまざまな障がいのある方を仲间として迎えることで、思いやりの心や社员相互で助け合う公司风土を高めていきます。

VOICE
チアフルサポート室の声

メンバー一人ひとりが「社会の一员として、会社の仲间として役に立ちたい、活跃したい」との强い思いを持って取り组んでおり、その成长のスピードには日々惊かされています。メンバー同士で十分に确认し合い、分からないことは指导员に确认し、间违いがないように一つひとつ丁寧に业务を进めることができており、今后、グループ全体の名刺作成业务、本社ビル清扫范囲の拡大、各部署から依頼された业务対応など、新たな仕事にも积极的にチャレンジしていく予定です。
メンバーはあらゆる成长の可能性を秘めています。今后のさらなる活跃にご期待ください。メンバーが充実した社会生活を送り、末永く当社に勤めていけるようサポートしてまいります。

福躍 直哉

JX金属(株)
総务部

福躍 直哉

人材育成

当社グループでは、2040年长期ビジョンで掲げる「技术立脚型公司」の実现に向け、付加価値创出型人材の确保?育成を进めています。

「人と组织の活性化」に向けた教育体系

当社では、2016年度より人材育成の基本方针として「人と组织の活性化」を大きく掲げており、「マネジメント能力开発」「専门能力开発」「国际化能力开発」「自己启発」と「その他能力?意识开発」という5つの柱でさまざまな教育を実施し、幅広く人材育成に努めています。また、従业员一人ひとりの意识改革?能力向上を図るため、キャリアデザイン研修や当社の顿狈础を学ぶ研修の他、各种支援も用意しています。

若手社员研修(大学?大学院卒社员向け)

入社后5年目までの大学?大学院卒社员を対象に、ビジネスパーソンとしての基本スキルを习得する「新入社员研修」、キャリアビジョン构筑などを図る「5年目研修」など、段阶的に多岐にわたる研修を行っています。

国际化能力开発

グローバルに活跃できる人材を育成するために、国际化教育を推进しています。入社2年目の大学?大学院卒社员が対象となる「海外语学研修」では海外の语学学校などに约8週间派遣し、语学习得のみならず异なる文化や価値観に触れ、世界に通用する柔软な思考を养うことを目的としています。なお、2021年度は新型コロナウイルスの影响により一部延期していますが、再开に向けた準备を进めています。

顿狈础関连研修

顿狈础研修:入社3年目社员を対象に、创业から现在に至るまでに培われた当社の顿狈础を理解し、今后の変革の担い手として果たすべき役割を认识するための研修です。
キャリア採用者教育:中途入社者を対象に、当社の歴史を学ぶことを目的に日鉱记念馆の见学を行っています。

顿狈础研修の様子

日鉱记念馆见学の様子

セルフ?イノベーション?サポート

社員自らが希望する外部研修プログラムを申請して受講し、プログラム修了時に会社が費用の半額(上限50万円/ 1プログラム)を補助する制度です。幅広いプログラムの選択が可能なため、社員の自己啓発意欲に従来以上に応えることができるプログラムとなっています。

キャリアデザイン研修

2020年度より体系的なキャリア形成教育を开始しました。この一环として、若手社员向けにキャリアの描き方を学ぶ「キャリアデザイン研修」を実施しています。

VOICE
顿狈础関连研修受講者の声

キャリア採用者向けの研修の一环で、日立鉱山跡にある日鉱记念馆を访问しました。当社は创业当初から、「持続可能な开発目标」を掲げて地域の人々と力をあわせて环境保全に取り组んできた歴史があります。创业の地を访れ、环境保全対策のシンボルとなった大烟突跡や桜并木を间近に见て、また、记念馆の多くの展示品と丁寧な解説に触れ、并々ならぬ困难と努力があったことを感じました。
当社が今でも「地域との共存共栄」「一山一家」の精神を大切に受け継いでいる背景には、歴代の社员や地域の人々など多くの関係者の思いが积み重ねられ筑かれてきた歴史と夸りがあり、これからも未来に向けた困难な挑戦を続けていく础であると、尊敬の念とともに心强く感じました。

関山 彩

JX金属(株)
监査部

関山 彩

Column

「来たくなるオフィス」の実现に向けて

当社は2020年6月、本社を「オークラ プレステージタワー(東京都港区虎ノ門二丁目)」に移転しました。2040年長期ビジョンで掲げた「技術立脚型企業」への転身を進めていくためには、これまでの枠組みにとらわれることなく、「しなやかな組織と人」を生み出していく仕組みづくりが重要であり、本社移転の目的は、まさにその実現にあります。シェアスペースの拡大、技術を感じられる場所の設置、社員同士のコミュニケーションの促進──。これらを意図し、移転後の本社ではさまざまな仕掛けを設けています。

本社オフィスの3つのコンセプト

生产性を高める

ABW※1の导入、先端滨颁罢ツールの活用、叠笔翱※2サービスの活用等により、個々の自律性を高め、ひいては組織全体の生产性を高める

〈わいがや、コア业务に専念〉
  • 部屋に笼らないオープンスペースでの打ち合わせ、执务を促すレイアウト构成
  • 「コンシェルジュカウンター※3」を设け、社员がコア业务に専念できる环境を整备
  • 业务アプリを备えたスマートフォン支给で、场所にとらわれない働き方をサポート
技术に触れる

自社や业界を取り巻く环境変化に触れ、来访者に自社を説明することで、新たな価値创造に対する感度を高める

〈先进に触れる、歴史に学ぶ〉
  • 事业概要や先端技术をパネル?动画等で绍介するとともに、より直感的に技术特性などが理解できる体感展示を备えた「ショールーム」を设置
  • 社员向け勉强会や过去事例共有会などを开催する「イベントスペース」を设置
  • ショールームとイベントスペースは、「SQUARE LAB」と呼称して一体的に運営
人と人をつなぐ

础叠奥の浸透により、さまざまな部署との社员间交流机会が自然と増えることで、组织や业容などの大きな変化にも柔软に対応できる素地を形成する。また、本社のみならず、当社グループ所属员の一体感醸成、生产性向上を図り、グループ全体での全社最适化に资するべく、グループポータルサイトの运用を开始したほか、デジタルサイネージ、电子决裁、名刺管理システムなどの滨颁罢ツールの各事业拠点への展开を推进

〈人を知る〉
  • ラウンジに无料のコーヒーマシンを设置し、豆が挽かれる50秒を待つ间に、自然と挨拶や雑谈などが発生する「人が交わる空间」を设计
  • ドリンクを无料とする「ちょい饮み※4」を导入し、部署を超えた交流を促进
VOICE
総务担当者の声

当社は2020年の移転を机に、オフィスを大きく変化させました。移転当初は新しい働き方や设备について社员から戸惑いの声が多くありましたが、コンシェルジュカウンターメンバーのサポートを通じて新しい环境にも惯れていき、今まで以上に働きやすくなったと感じています。移転から2年が経过した今もオフィス改善の取り组みは日々続いています。特に设备面では社员の意见や社会の変化を取り入れ、个室ブースの设置、観叶植物の増设、レイアウトの见直し等を行っています。现在が最终形ではなく、「来たくなるオフィス」を目指し、今后も改善を进めていきます。

湯元 哲平

JX金属(株)
総务部

湯元 哲平

※1
ABW(Activity Based Working):固定席を廃し、仕事内容に応じて働く場所を選択できる働き方
※2
叠笔翱(ビジネスプロセスアウトソーシング):外部业者にオフィス関连の业务(大量印刷、备品管理、システム相谈、出张手配、外部仓库管理等)を委託
※3
コンシェルジュカウンター:叠笔翱が常驻し、社员の「困りごと」に対応する窓口
※4
ちょい饮み:コミュニケーション活性化のため「午后3时以降(就业时间后)、社员2名以上」でアルコールも含めドリンクを无料とする取り组み
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