イベント?お知らせ
2024年度
磯原工场の従业员が特别支援学校の生徒に清扫に関する授业を実施
当社磯原工场(以下「磯原工场」)とJX金属コーポレートサービス磯原事业所(以下「JX金属コーポ」)は、本年10月から12月にかけて计6回にわたり、北茨城特别支援学校高等部の生徒を対象とした清扫に関する出张授业を行いました。2022年度から始めたこの出张授业は、回を重ねるごとに対象生徒を3年生のみでなく1~2年生まで広げてきており、本年度は约30名への授业となりました。
当社グループでは障がいのある方の「社会で活跃したい」という思いに応えるとともに、そうした方々と「一绪に働く」よりよい职场环境の构筑を目指しています。その一环で、清扫业务に携わるJX金属コーポ従业员が社会人讲师として、テーブル拭きや扫除机のかけ方を伝えることで、生徒の方々に日常生活や将来の就労に役立てていただこうという思いから、実施しているものです。
授业を受けた生徒からは「家庭の扫除も手伝おうと思った」「手本が分かりやすかった」といった声が闻かれました。社会人讲师として参加したJX金属コーポ従业员にとっても、相手の立场を尊重し合いながらコミュニケーションをとっていくことの大切さに気付く有意义な机会となりました。また、本年度は全6回の授业の度に讲师役を交代させることで、より多くのJX金属コーポ従业员が、障がいのある方と「一绪に働く」ことへの理解を深めました。
磯原工场とJX金属コーポは、北茨城特别支援学校をはじめとする、茨城県内の复数の特别支援学校との交流を进めています。清扫の出张授业の他にも、生徒の方々が社会に出て活跃するイメージを持っていただくために、现场実习受け入れも行っています。このような取り组みもあり、県内の特别支援学校の卒业生が、磯原工场とJX金属コーポで勤务する机会も増えており、2024年度は计3名の卒业生が入社しました。その一人ひとりが自身の特性を大いに発挥しながら、日々の业务を行っています。
今后も当社グループでは、地域社会とともに、多様な人材が活き活きと働ける社会の実现に向けた取り组みを推进してまいります。

清扫に取り组む生徒の方々

授业の様子
【参考1】磯原工场について
- 「2040年JX金属グループ长期ビジョン」において成长戦略のコアと位置づける、先端素材分野からなる「フォーカス事业」の主要拠点のひとつで、约1,300人の従业员が勤务をしています。
- 様々な先端半导体向けの材料の生产?开発を行っており、成长着しい半导体产业の発展に贡献しています。とくに、半导体の微细な配线を形成するための材料である「スパッタリングターゲット」は世界シェア60%を有し、世界中の大手半导体メーカーでご爱用いただいています。
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名称 |
JX金属株式会社 磯原工场 |
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所在地 |
茨城県北茨城市华川町臼场187-4 |
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操业开始 |
1985年5月 |
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敷地面积 |
241,900平方メートル |
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従业员数(2024年12 月现在) |
约1,300人 |
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生产物目 |
各種半導体材料(スパッタリングターゲット、化合物半導体、各種高纯度金属など)を中心とした先端素材 |

磯原工场の総合事务栋
磯原工场で生产している半导体用スパッタリングターゲット
【参考2】JX金属コーポレートサービスについて
- 当社グループの経理事務?人事事務?総務事務を集约して、グループ全体最適を図ることを目的として设立した事務機能集约会社です。同社では障がい者やシニア人材などをはじめ、多様な人材が活き活きと働けることを目指しています。
- 2023年5月には、JX金属の特例子会社として认可され、障がい者の「社会に出て活跃したい」という思いに応え、障がい者の雇用?定着の推进に积极的に取り组み、「障がい者が”いる”职场から、”一绪に働く”职场に!」をモットーに、职域の拡大と働きやすい职场环境の构筑を进めています。また、障がい者による农业への取り组み「农福连携」を図るなど、新しい取り组みにもチャレンジしています。
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名称 |
JX金属コーポレートサービス株式会社 |
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代表者 |
代表取締役社長 諸角 康弘 |
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设立 |
2022年4月1日 |
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本社所在地 |
东京都港区虎ノ门二丁目10番4号 |
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従业员数(2024年12现在) |
112名 |
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事业内容 |
JX金属グループの経理?人事?総务関连业务の受託および支援、农作物の生产?加工?贩売 |
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奥贰叠ページ |
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JX金属コーポレートサービス本社の障がい者で结成された「チアフルサポート室」
JX金属コーポレートサービス磯原事业所の従业员

JX金属コーポレートサービスが取り组む农福连携事业「内原ファーム」
