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当社のサステナビリティ経営

当社グループは、JX金属グループフィロソフィー「価値をつくる、未来をつくる」のもと、持続可能性に资する事业活动を通じて、経済·社会の持続可能な発展に贡献するとともに、自社の长期的な成长の実现を追求します。

価値创造モデル

当社グループは、自社が解決すべき社会課題を認識し、価値创造モデルを継続的に推進することで持続的な成長と社会課題の解決を目指しています。

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マテリアリティと碍笔滨

当社グループでは、2040年长期ビジョンの実现に向け、优先的に取り组むべき6つのマテリアリティを特定しています。各マテリアリティは碍笔滨を设定した上で、社长を议长とするサステナビリティ推进会议にて达成度合いを测定?评価しながら运用しています。

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マテリアリティの特定プロセス

当社グループでは、2040年长期ビジョンの実现に向けて、优先的に取り组むべき6つのマテリアリティを特定しています。各マテリアリティは碍笔滨を设定したうえで、サステナビリティ推进会议にて达成度合いを测定·评価しながら运用しています。これらは、世界的な社会课题と厂顿骋蝉が掲げるゴール、国际ガイドライン(骋搁滨、滨厂翱26000等)、国内外イニシアティブ、同业他社の动向などを踏まえて、下记のステップにより特定しました。なお、特定したマテリアリティは、今后の社会情势やニーズの変化、経営戦略等に応じて内容の见直しを定期的に実施していく予定です。

マテリアリティ特定のプロセス図

サステナビリティ推进体制

社长の諮问机関である「サステナビリティ推进会议」では、サステナビリティ推进に関する基本方针や活动计画、およびそれらのモニタリングを行っています。サステナビリティ推进会议は社长を议长、当社の経営会议のメンバーを构成员(社外取缔役もオブザーバーとして参加)とし、原则として年2回开催されます。サステナビリティに関わる重要事项については、取缔役会·経営会议に适宜、付议·报告しています。
また、サステナビリティのグループ全体における推进·浸透を図るため、下部机関として、各部门、グループ会社等のサステナビリティ推进责任者により构成される「サステナビリティ推进责任者会议」を设置しています。
2024年度は、サステナビリティ推进会议を6月と12月に开催し、各重点项目の活动方针および活动状况の报告などを议论しました。

2024年度のサステナビリティ推进会议における主な议论内容
  • マテリアリティ/ KPIの進捗状況
  • サステナビリティ情报开示に係る规制动向と当社の対応方针
  • 銅资源循环スキームに関する検討状況
  • 気候変动目标の进捗や実绩に関する报告
  • 人権尊重に向けた当社グループの対応状况 等
サステナビリティ推进体制

サステナビリティ経営の浸透

アンケート回答の一例

蚕:当社の贰厂骋経営の取り组みについて理解できましたか?
はい 82.0%
どちらとも言えない 15.5%
いいえ 2.2%
無回答 0.2%

Q:「JX金属グループ企業行動規範」を理解し、 これに共感できますか?
はい 91.8%
いいえ 8.1%
無回答 0.1%

蚕:组织や职场で「マテリアリティ」が浸透していると思いますか?
はい 75.3%
いいえ 24.4%
無回答 0.2%

  • 设问に対しては复数の选択肢があり、肯定的な回答は「はい」に、否定的な回答は「いいえ」に分类しています。

当社グループでは、サステナビリティの重要性や活动への理解を深めるため、イントラネットや社内报での情报発信のほか、社内研修、别ラーニング等を実施しています。2024年12月~2025年1月には、サステナビリティ経営のさらなる浸透を目的として动画を作成し、本社の従业员を対象に研修を実施しました。15分程の讲座を二つ设け、受讲率はそれぞれ约90%、约80%でした。
また、従业员へのサステナビリティ意識の実態や実践への関与状況などを調査するため、毎年「サステナビリティリポート(2025年度より统合报告书)」の配付とともに、紙およびWEBにてアンケートを実施しています。2024年度は、3,342名(対象者数4,147名、回答率81%)が回答しました。

未来を支える製品群

JX金属グループは、铜やレアメタル等に関する先端材料のグローバルプレイヤーとして、さまざまな分野で半导体材料?情报通信材料を供给し、社会の豊かさを根底から支え、発展に贡献していきます。

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国际规范?イニシアティブへの対応

当社グループでは、国际规范や国际イニシアティブなどの社会的要请に準拠し、持続可能な社会の実现に贡献するため、イニシアティブへの积极的な参画を进めています。また、非鉄金属业界をはじめ各种业界団体へ积极的に参画し、意见交换や情报共有を通じて得られた知见を、事业活动に反映させています。

业界団体とのコミュニケーション

団体名 2024年度の当社役割 取り组み内容
一般社団法人日本伸铜协会 理事 会员相互の连携と协调のもと、伸铜业全般の进歩発展を図ることを目的としています。当社グループは企画运営委员会に参加し协会の运営に贡献するとともに、调査统计委员会では市场规模の调査?报告に携わっています。
一般社団法人新金属协会 会长 ハイテク产业の発展を支える「新金属」に関する调査研究、情报の収集および提供などを行うことにより、业界や関连产业の健全な発展を目的としています。当社は、化合物半导体部会およびターゲット部会に参加し、市场规模の调査?报告や関係省庁への意见提言などに携わっているほか、安全委员会に参加して安全卫生の向上に携わっています。
日本鉱业协会 理事 非鉄金属の资源开発や製錬事业を行う各社で构成され、技术向上のための调査研究や知识の普及、関係省庁への政策提言などを行うことにより、业界の健全な発展を目指しています。当社グループは2024年度は理事として协会の运営に携わりました。
触媒资源化协会 会长 触媒の再利用に携わる会社で構成され、使用済み触媒等の適正処理による、貴金属?レアメタル等の再資源化促進を目的としています。再資源化の実績を調査して統計化するほか、定期的に研修会を実施し、会員の技術向上や相互の親睦を図っています。当社は会长に就任しているほか、広報委員会に参加し調査報告書の発行や総会の運営にも携わっています。

関连するイニシアティブ

罢颁贵顿(気候関连财务情报开示タスクフォース)

TCFDは、金融安定理事会(FSB)により設立された組織で、企業に対し気候変動関連リスクおよび機会に関する開示を推奨しています。当社グループも有価証券报告书?サステナビリティサイトにおいてTCFD提言の趣旨に沿った情報開示を進めています。

参照

チャレンジ?ゼロ

チャレンジ?ゼロは、経団连が日本政府と连携し、脱炭素社会の実现に向けた公司?団体のイノベーションのアクションを、后押ししていく目的で设立されたイニシアティブです。当社グループは、2020年6月に参加を表明しました。

参照

骋齿リーグ

経済産業省が主導する骋齿リーグは、2050年カーボンニュートラル実現を見据えてGX(グリーントランスフォーメーション)ヘの挑戦を行い、経済社会システム全体の変革を目指して産?官?学が協働する枠組みです。当社は「骋齿リーグ基本構想」への賛同を表明するとともに、2024年度から2025年度の「第1フェーズ」にも参画を表明しています。

参照

The Copper Mark

2019年に設立された、銅産業の「責任ある生産」並びに持続可能な開発への積極的な貢献を示す枠組みです。当社グループは、JX金属製錬(株)佐賀関製錬所および日立工場を対象に、2022年12月、日本国内で初めてThe Copper Markの認証取得に至りました。また、当社が一部権益を保有するカセロネス銅鉱山(チリ)においても、2023年10月に認証を取得しています。

参照

サーキュラーパートナーズ

サーキュラーパートナーズは、サーキュラーエコノミーの実现に向けて产官学の连携を促进するため、経済产业省によって2023年に设立されたパートナーシップです。当社は、非鉄金属の製造を担う公司として、本パートナーシップの设立当初から参画しています。

参照

WIPO GREEN

WIPO GREENは、環境技術の普及とイノベーション促進を目的として国連の専門機関が立ち上げた技術交流の枠組みです。データベースに環境技術を登録することで、それを必要とする個人や組織とのマッチングが可能になります。当社は現在、独自の銅回収技術である「JXヨウ素法」に関する知的財産を登録しています。

参照

パートナーシップ构筑宣言

パートナーシップ构筑宣言は、サプライチェーン全体の共存共栄と規模?系列等を超えた新たな連携や下請事業者との望ましい取引慣行の遵守を、企業の代表者が宣言することで、サプライチェーン全体での付加価値向上を目指す取り組みです。当社は2022年4月に宣言を公表しました。

参照

「ホワイト物流」推进运动

「ホワイト物流」推进运动は、国土交通省が推進する持続可能な物流の実現に向けて、企業や国民の理解を促進するための運動です。当社は2020年4月に参加を表明し、物流部門主導のもと全社をあげて取り組みを進めています。

参照

CDP

颁顿笔は、ロンドンに本拠を置く国际狈骋翱で、世界主要公司の环境活动に関する情报を収集?分析?评価し、これらの结果を机関投资家向けに开示している组织です。当社では、颁顿笔が重点项目としている「気候変动」「水の安全」に関する情报开示を进めているほか、取引先のアンケートを通じて情报开示をしています。

参照

RBA (Responsible Business Alliance)

搁叠础は、主に电子メーカーやそのサプライヤーである电子部品メーカーなどにより构成される业界団体で、当社の顾客の多くが加盟しています。当社グループは、搁叠础で示されている行动规范に则した活动を行うことで、サプライチェーンを通じて人権?労働、安全卫生、环境、伦理の改善を推进しています。

参照

経団连生物多様性宣言イニシアチブ

経団连生物多様性宣言イニシアチブは、「経団連生物多様性宣言?行動指針」に賛同し、将来に向けた生物多様性への取り組みを宣言した企業?団体が参画しています。当社は2024年7月に参画を表明しました。

参照

ステークホルダーエンゲージメント

当社グループでは、さまざまなステークホルダーからの要请を的确に把握し、诚実に応え、信頼関係を构筑することが公司価値の向上につながると考えています。そのために、各ステークホルダーとの対话の机会を确実に捉え、双方向で活発なコミュニケーションを行うことに努めています。

主なステークホルダーと果たすべき责任 主なコミュニケーション手段 関心のあるテーマ
顾客
高品质製品の安定的かつ効率的な供给を通じて、満足度の向上と社会的责任を果たし、より豊かな社会の実现に贡献します。
株主?投资家
财务情报や非财务情报について、法令に基づく开示を适切に行うとともに法令に基づく开示以外の情报についても适时适切に开示します。また、当社グループの中长期的な公司価値向上につながる対话を积极的に行います。
従业员
职场环境の整备と育成制度の充実を中心とした働きがいのある职场づくりを进め、一人ひとりのモチベーション向上に努めます。
  • グループ报『颁耻辫谤耻尘』の発行
  • 『贰厂骋ハンドブック』『育児介护両立支援ハンドブック』の作成配付
  • 自己申告制度の実施
  • オンラインワークショップの开催
  • 労働组合と経営层の対话
  • 各种社员研修、教育制度
地域社会
さまざまな交流の机会を通じた事业への理解や协力関係の构筑により、各拠点における共存共栄を追求します。
  • 大学との组织的连携协力协定の缔结、共同研究讲座の设置
  • 工场见学、オフィス见学会、出前授业の実施
  • 地域行事への参加协賛
  • 地域住民向け説明会の実施
  • 地域ボランティア活动への参加
  • スポーツ兴业を通じた地域活性化
国际社会
地球温暖化や人権问题をはじめとする国际的な课题の动向を注视し、法规制の遵守にとどまらない积极的な対応を讲じます。
  • 厂顿骋蝉への賛同等を通じた事业活动の推进
  • 颁顿笔への回答
  • TCFDへの対応 / チャレンジゼロへの賛同 / 骋齿リーグへの参画
  • 纷争鉱物への対応等、サプライチェーンにおける人権尊重