环境マネジメント
环境マネジメント
JX金属グループ 環境基本方針
私たちJX金属グループは、环境问题への取り组みが、人类共通の课题であり、公司の存在と活动に必须の要件であるとの认识のもと、以下の方针により、地球温暖化対策をはじめとする地球规模の环境保全に自主的、积极的かつ継続的に取り组みます。
- 1.技术革新とエネルギーの転换を推进し、温室効果ガス排出ゼロを目指すことで、脱炭素社会の実现に贡献します。
- 2.社会の成长と高度化を支える环境に优しい先端材料を社会へ供给します。
- 3.すべての事業活動において、资源循环を推進し、ゼロエミッションを目指します。
- 4.水の适正な利用を通じて、水资源の保全に努めます。
- 5.事业活动が自然环境に与える影响を把握し、生物多様性の保全と回復に向けた活动を継続します。
- 6.环境教育等により、従业员一人ひとりの环境保全意识向上を彻底し、より环境への负荷が少ない事业活动に繋げます。
- 7.环境保全活动の情报をステークホルダーと共有し、社会との共生を図ります。
- 2006年10月1日 制定
2025年11月1日 改正
环境法规制の遵守
当社グループでは环境マネジメントシステムの確実な運用により、各種法規制の遵守に努めています。遵守状況は本社環境安全部により統括管理され、安全?環境委員会を通じてサステナビリティ推進会議に報告されます。毎年開催される環境管理担当者会議では、法規制の動向に関する情報提供や、各事業所における対応状況報告などを通じて、遵法体制の強化を図っています。また、各種法規制の周知徹底のため、本社および各事業所において、従業員の階層ごとに定期的な教育や研修?訓練などを行っています。2024年度は環境に関わる法規制などの違反について、規制当局からの不利益処分(許可の取り消し、操業停止命令、設備の使用停止命令、改善命令、罰金など)はありませんでした。
环境マネジメントシステムの構築
当社グループでは、「環境基本方針」に基づいて定めた「環境保全行動計画」の確実な実施のため、ISO14001に則った环境マネジメントシステムを構築しています。当社社長をトップに経営層から各事業所?関係会社の従業員まで一体となって、環境保全の推進と環境リスクの回避を実現するため、各委員会の開催や部会の開催など多層的な管理体制を構築しています。なお、2024年度に重大な環境事故の発生はありませんでした。
环境安全监査
各事業所において年1回以上の内部環境監査を実施するとともに、本社環境安全部による环境安全监査を定期的に実施しています。2024年度は16事業所を監査しました。安全衛生?環境保全に関する活動については、サステナビリティ推進会議の下部組織である安全?環境委員会において計画の策定?推進、活動状況のレビュー等を行っています。安全?環境委員会は、半期に1回開催しています。
颁厂搁调达の推进
当社グループは资机材の购入にあたり、环境负荷など社会的影响の低减を目的として「グリーン调达方针」を定め、これに基づき具体的なサプライヤーの选定条件を定めた「グリーン调达ガイドライン」を策定しています。本ガイドラインはグリーン调达に関して遵守いただきたい条件を示しており、すべてのサプライヤーに対して适用されるものです。なお、本ガイドラインは、当社が调达先に対して実施している「颁厂搁调达アンケート」の中で遵守状况を确认しています。
