ニュースリリース
2022年度
2022年6月29日
JX金属株式会社
非鉄业界として初のトランジション?リンク?ローン?フレームワークを策定
~脱炭素?循环型社会の実现に向けた取组みの加速~
JX金属株式会社(社长:村山诚一、以下「当社」)は、脱炭素および循环型社会の実现に向けた取组みの一环として、「トランジション?リンク?ローン?フレームワーク」(以下、「本フレームワーク」)※1を策定いたしました。本フレームワークは株式会社みずほ银行(头取:加藤胜彦)の支援を受けて策定したものです。
トランジション?リンク?ローン(罢尝尝)は、公司のトランジション戦略と整合するサステナビリティ?パフォーマンス?ターゲット(以下「厂笔罢蝉」)を设定し、厂笔罢蝉达成状况に応じた金利条件の连动等のインセンティブを付与することにより、脱炭素社会への移行に向けた公司の取组みを支援し、ひいては脱炭素社会の実现を促进させることを目的としたローン形态です。当社は本フレームワークについて、株式会社日本格付研究所(闯颁搁)※2から、経済产业省?环境省?金融庁の定める「クライメート?トランジション?ファイナンスに関する基本指针」などの各种原则やガイドラインに準拠する旨の第叁者评価を非鉄业界で初めて取得しました。
当社は、颁翱2の自社排出量を2030年度に50%削减(2018年度比)、2050年度ネットゼロという长期目标を掲げて脱炭素社会の実现に向けた取组みを进める※3とともに、循环型社会の実现に向けて铜製錬におけるリサイクル原料比率を2040年度までに50%にまで高める目标を掲げています※4。これら目标をベースに、本フレームワークにおいては①2030年度まで颁翱2排出量の50%削减维持(2018年度比)、②リサイクル原料比率を2030年度に25%まで引上げの2つを厂笔罢蝉に设定し、その达成状况を罢尝尝の金利条件と连动させることにより、当社としてトランジション戦略の実行をコミットする仕组みを构筑しております。
今后も当社は、资源、金属製錬、先端素材、リサイクルまでの一贯した事业运営を通して、持続可能な社会の発展に贡献してまいります。
※1 トランジション?リンク?ローン?フレームワーク
/newsrelease/upload_files/2022/06/29/6018119_01_20220629_02.pdf
※2 株式会社日本格付研究所のウェブサイト
※3 JX金属サステナビリティリポート2021「2050年度颁翱2ネットゼロの达成に向けて」(2021年9月発行)
/sustainabilityreport/2021/p29_32.html
※4 JX金属サステナビリティリポート2021「サーキュラーエコノミーのもとで成长ビジョンを描く」(同上)
/sustainabilityreport/2021/p33_36.html
以 上
