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次世代育成の取り组み

かけがえのない非鉄金属資源?素材を将来にわたって安定的に確保?供給するためには、未来を担う人材の育成が不可欠です。 当社グループでは小学生から高校生?大学生までの若年層を中心に、さまざまな体験や実践に取り組む機会を提供し、非鉄金属について知っていただくきっかけづくりに取り組んでいます。

次世代育成の基本的考え方

①日常と科学 港区立みなと科学馆主催の「みなとサイエンスフェスタ2024」に协力

热伝导実験を行う様子

みなとサイエンスフェスタは「暮らしの中の科学」を入口に、子どもから大人まで、あらゆる年代や立场の人々が集い、交流する「科学のお祭り」で、港区を中心に活动する公司や団体?研究机関?公的机関等がさまざまなコンテンツを持ち寄って行われる、年に一度开催されるイベントです。
当社では、铜の性质に関するクイズや、铜の持つ高い热伝导性について体感しながら学べる「热伝导実験」を行い、それら铜の有する特长がどのような形で利用され、私たちの日々の生活を支えているのかを伝えました。実験教室は计2回开催され、多くの方々に金属の魅力に亲しんでいただきました。

②科学と技术 女子中高生対象の理系进路选択支援プログラム「夏休み公司见学バスツアー」に协力

日立事业所にて见学を行う様子

2023年8月28日、茨城大学工学部が主催する女子中高生を対象とした理系进路选択支援プログラム「夏休み公司见学バスツアー」に协力し、日立事业所において県北?県央の女子中高生の见学の受け入れを行いました。本プログラムは、茨城大学工学部が、女性技术者が働く会社の见学や女性技术者との交流を通じて、理系への兴味や関心を高める机会を提供することを目的として取り组んでいるものです。
当日は、圧延铜箔の製造工程および银のリサイクル工程の见学を行い、各工场に在籍する女性技术者による仕事绍介や、女性技术者との座谈会を実施しました。和やかな雰囲気の中、理系の仕事の面白さや理系に进んだ理由などについて、参加した学生の皆さんは热心に耳を倾けていました。

③技术と社会 东京大学工学部システム创成学科の所属学生を対象とした本社见学会を开催

ワークショップにおけるディスカッションの様子

2023年12月21日、东京大学工学部システム创成学科の学生を対象とした本社见学会およびワークショップを実施しました。同学科は、基础?学に関する解析的能?に加え、论理的、システム的な思考?、统合?、リーダーシップ、コーディネーションといった能力を备えた人材の创出を目的としており、当社の所千晴社外取缔役が同学科の教授に就任しています。
当日は、学生10名および髙谷雄太郎准教授が本社オフィスを訪れ、SQUARE LAB(ショールーム)の見学や、仮想現実(VR)を用いた佐賀関製錬所の現場見学の疑似体験などを通して、非鉄金属素材の発展について学んでいただきました。また、「资源循环」をテーマとしたワークショップを開催し、资源循环型ビジネスモデルの構築について活発なディスカッションを行いました。
参加した学生からは、「銅の资源循环を実現するビジネスモデルを構想する過程で、銅という資源のライフサイクルやサプライチェーン全体を俯瞰することができ、大変勉強になった」「ぜひ、いろいろな場所でこうしたワークショップを展開して欲しい」といった感想をいただきました。当社にとっても、学生の皆さんの真剣に取り組む姿勢や、既存のアイデアに捉われない斬新な考え方から、多くの学びを得ることができ、貴重な経験となりました。

シビックセンターへのボールコースター展示设置

銅の资源循环をテーマにしたボールコースター

当社は、茨城県日立市の日立シビックセンター科学館サクリエに「銅の资源循环」をテーマにしたボールコースターを寄贈しました。銅鉱山から銅鉱石を採掘し、製錬所で電気銅を生産、半導体やスマートフォンなどに用いられる電子材料に加工され、最終製品からリサイクルされるまでの流れを表現しています。
2024年4月27日には、同科学馆で新展示オープン记念イベントが行われました。イベントでは、地域の子どもたちに铜の性质を身近に体験してもらえるよう、调味料を用いた10円玉ピカピカ実験や铜に関するクイズを行いました。

2023年度 JX金属赏

作者:松木 建人
作品名:贵鲍尝尝?叠翱顿驰
铜板を打ち出すことによって生まれる「张」と「凝」の造形に惹かれている。槌にこめるエネルギーを写し取ることで膨张した人体は私が存在していく為の投影なのかもしれない。

当社では2022年度、次世代の锻金芸术を支える优秀な学生を支援することを目的とした「JX金属赏」を设立しました。これは、东京艺术大学锻金研究室に在籍し、学业成绩が特に优秀な学生1名を毎年表彰するものです。
2023年度は、东京艺术大学大学院美术研究科修士课程2年生の松木建人さんを表彰しました。当社は今后もさまざまな形で锻金芸术の発展を支援することで、より多くの方に金属の魅力や大切さを知っていただくとともに、文化芸术の振兴に贡献していきます。

2023年10月26日に実施された授与式の様子

その他教育コンテンツの提供?公开

クイズやゲーム形式で铜について学习できるコンテンツを提供しています。